CDの買取をしてもらう場合、出張買取をお願いするという方法があります。
店頭買取ですと、即日で買い取り価格分の支払がされますが、自分でCDを持っていかなければいけないという手間がかかります。
宅配買取の場合は、持っていく手間はかかりませんが、支払までに日数がかかってしまいます。
出張買取の場合は、家までCDを見に来てその場で査定し金額を支払ってくれる、という流れがほとんどです。
つまり、店頭買取と宅配買取の利点を併せ持った買取の方法と言えます。
そんな出張買取ですが、手順はお店によって違いますが、おおよそ次のような感じです。
まずは電話やメールなどで出張買取の申し込みをします。
予約制となっているお店などもありますので、申し込みは早めに行うのが良いでしょう。
また、このときに買い取ってもらうCDを事前に伝えておく必要のある店もありますので、何のCDがあるかをきちんと把握しておくことが大切です。
そして出張買取当日には、自宅で査定をしてもらいます。
この時の査定金額で買取OKの場合は、その金額を支払ってもらいCDを持っていってもらいます。
ただし、支払に関しては後日になる、というお店もあるようです。
即日での支払いを希望する場合には、そのようなお店を除いて探すようにして、念のため申し込み時に質問しておくと確実です。
もし査定金額では不満足という場合には、もちろん断ることも可能です。
しかし、お店によっては出張料金の請求などがある場合もありますので、事前にきちんと確かめておくのが良いようです。
また、出張買取に応じる条件にCD50枚以上、などの数量の制限がある場合がありますのでそこもチェックする必要があります。
ほかにも、店頭買取だとポイントカードが貯められるけれど、出張買取だと貯められないなど、少しずつ条件が違います。
出張買取の手順や条件を見ていると、売りたいCDの枚数が多くて店頭に持ち込むのが大変なんだけれども、支払はすぐにして欲しいというような時に利用するのが、便利な使い方のようです。
同じCDを売るにしても売り方のパターンがあり、それぞれに利点や欠点があります。
すぐに支払が欲しい場合やお店のポイントカードを貯めたいときには店頭買取、持って行く時間がない場合は宅配買取、そして、持っていく手間はかけられないけれども支払はなるべく早くという場合には出張買取というように、その時々の状況に応じて選んでいくという使い方が良いようです。